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山の端日記

塗り壁DIY教室

  カテゴリー:家のDIY  タグ:

家をコストダウンするために、そして家造りを楽しむために、今回建てる家は「自分でできることは、できるだけ自分でする。」を目標にしたいと思っています。
自分でやりたいことの一つが塗り壁です。漆喰の壁を塗りたい。でも実際の所難しいだろうか。ちょっと試してみたい。
ということで、塗り壁DIY教室に行くことにしました。
行ったのは「ロハスウォール」という会社の
「家一軒まるごと塗り壁DIY教室」です。

最初は座学で、漆喰、珪藻土について学びます。
漆喰、珪藻土といっても色々な種類があることが分かりました。
当然ながらロハスウォールの製品のPRとなるのですが、ロハスウォールの製品は匂いでみると生臭い臭いがします。糊に海藻を使っておられるそうでその臭いだそうですが、そこまでやっているメーカーは少ないらしい。
いゃぁ、材料一つとっても奥が深い。
座学の後は、実際に塗ってみます。
壁では無くてキャンパスになりますが、感覚は分かります。
盛り板に漆喰を載せて、コテで切り出し、盛り板を逆さに向けてコテの上に載せます。うまくしないと漆喰が垂れる。
漆喰の載ったコテをキャンパスに押し当てて少し角度を持たせてサーっと横へ滑らせます。
この角度と力加減と塗り速度が大事。最初は恐々なので変な模様になりますが、慣れれば良い感じ。
あと大事なのは手を左右に動かすのでは無く、腰から上を横に動かして塗ること。まぁ体全体でで塗ることですね。
そうすれば均一にぬれます。

慣れれば何とかなるかなという感じ。
後は塗り後が完全につるつるにならずに、コテ跡がついてしまいますが、それを味と見なせるかどうか。
うちは全然OKです。
わざとコテで模様を描くこともできますが、やっぱりシンプルなコテ後が良いですね。
うん、塗れる気がしてきました。
これでまた家造りの楽しみが増えました。

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