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山の端日記

信州の冬は厳しい

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色々と所用があり、3週間ぶりに伊那へ戻って参りました。
ここ数日最強寒波が日本列島を襲っており、京都でも最低気温が連日氷点下(1/25は氷点下3度)と厳しい寒さが続いておりました。(幸いなことに自宅周辺では積雪はほぼ無し)
当然ながら伊那の方が寒いということは天気予報のサイトなどで知っておりまして、敷地に残してきたキャンピングカーの水回りなどどうなっているかとても心配しておりました。蛇口周りから水は抜いておきましたが、メインタンクの水は落としていなかったので、破裂していないかな・・と。
伊那IC到着は午前8時過ぎでには車の外気温計では氷点下6度。
京都とは比べようがないですね。
いや~寒い。
うちに着くと敷地は真っ白でした。現在の積雪量は10cmぐらいでしょうか。
一番積もったときで20cmぐらいだったらしい。
気持ちの良い風景です。

雪質も良く、さらさらのふわふわです。
どうやらうちの敷地に不法侵入者があったようです。
足跡がくっきり残っています。
どちらさまでしょうか。

ちなみにうちの敷地の裏山にもこんな足跡がたくさん残っていました。
積雪で新たな発見がありますね。
キャンピングカーに入ると室内温度は氷点下6.1度。水回りは全て凍っていました。
ただメインタンク周りには問題なさそうで、ほっ。

ただこうなると、土をいじる作業は何もできませんね。積雪もそうですが、土も完全に凍結しています。
作業はできませんが、景色は最高です。
ずっと見続けていても飽きません。

冬は空気が澄み切っていて、山を眺めるには最高です。
ゆっくりと時間が流れていき、薔薇色に染まって一日が終わっていきます。

翌日はさらに冷え込んで、6時の時点で車の外気温計では氷点下11度。スキー場以外では初体験の気温です。

想像以上の厳しさですね。
でも嫌いじゃない。
来年家が建って、冬を過ごすのが楽しみになってきました。
厳しい冬と、待ち焦がれる春。
7時前。もうすぐ朝日が昇りそうです。
常に変化していく景色。最高です。

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