Fielder's(フィールダーズ)

山の端日記

庭の勉強

ローンも決済されたので、今日は薪ストーブの製作をお願いしようと思っている山林舎さんとの打ち合わせに松本へ行きます。
そのついでに、というかこちらがメインなのですが、須坂市にある「ガーデンソイル」さんへお邪魔することにしました。
「ガーデンソイル」さんへは「ガーデンソイルの庭づくり&植物図鑑」という本を買って、読んでみるとその庭づくりのイメージがなんだか共感できたので、一度訪れてみたいと思っておりました。
ここのご夫婦は2000年に東京から移住され、ここ須坂の1200坪超えの土地で、ガーデンを作り上げて来られました。

ここの庭は、いかにも人為的で上品なイングリッシュガーデンでは無く、草花がいっぱいで、溢れかえっている雰囲気がとても良いです。

また、まっすぐな畝を作って育てる家庭菜園ではなく、鑑賞という要素を取り込んだ「キッチンガーデン」(フランス後では「ポタジェ」というらしい)にも興味があったので、その部分でも参考になりました。

奥様が作業されておられましたので、お花の名前を伺ったり、庭の作り方など色々とお話をさせて頂きましたが、やはり庭を造り始める前の区割りなどは大事だそうです。そしてとりあえず緑でいっぱいにすること。後から足したり引いたりして作り上げれば良いと。ハーブなどが育てやすくて良いらしい。
色々参考になりました。ありがとうございます。また訪れたいと思います。
続いて、「フローラルガーデン小布施」へ。着くまで忘れてましたが、ここ以前にも来たことがありました。
記録を紐解くと2008年の5月5日に訪れています。ちょうど10年前ですね。

ここではガーデンには入園しないで、販売されている花の苗を購入しました。
「リシマキア」「キャットミント」「セージ」「タイム」など。
さて、伊那での作業がまだ残っているので、さらなる庭の勉強は次回と言うことにして伊那へ戻ります。
伊那へ戻るとちょうど建築工房富澤さんから連絡があったので、急遽造成および基礎関係の打ち合わせと、電気の引き込みの打ち合わせを行うことになりました。
待っている間に、門柱の確認をします。モルタルはすっかり固まっているようです。
ですので、土をかぶせて周囲を固めて、門柱はほぼ完成です。

打ち合わせが終わった後、小布施で買った草花を門柱の根元に植え込んでみました。
緑が増えるとまた良い感じになる様な予感がします。

さて明日は渋滞を避けて朝から帰路につきます。
そろそろ帰りじまいをしましょうか。
今回やり残したこと。
・入口の駐車場の石積み
・門柱の上部分の塗装
・散水の効率化(二人で並行作業で水を撒ける様にする)
ぼちぼちやりましょうか。

庭の勉強 狩猟・農業・林業などアウトドアフィールドで活躍される方々に役立つ ツールや資材を開発・提供しています。

Copyright©Fielder’s(フィールダーズ),2018 All Rights Reserved.