Fielder's(フィールダーズ)

山の端日記

小さな引っ越し

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火曜日にプロカメラマンによる家の撮影も無事終了したようで、
正式な引き渡しはまだですが、荷物を運び入れられる状態にはなりました。
基本、京都と伊那の二地域居住なので、大型家電などは新たに購入ましましたが、なんもかんも買っていたらお財布が持ちませんので、京都で余っているものは持ち込みます。事務机や生活用品など。
また、大阪の家具メーカーに直接発注したキッチンボードは工場引き取りの条件で安くして頂きましたので、それも運ばなくてはなりません。
ソファも京都の家具屋で購入したものの、送料がとっても高いので、倉庫渡しにして貰いました。
これらをレンタルトラックを借りて京都から伊那へ運びます。
前日倉庫や工場を巡って家具類の集荷。
その後、家や事務所にて残りの荷物を積み込みます。
今回借りたのは2tの箱トラックですが、結構一杯になってしまいました。
ハイエースにしなくて正解だった。

今回の旅のお供は息子です。
レンタルトラックなので日帰り弾丸往復の旅です。
一つ気がかりなのは、木曜日に結構な雪が降ったようで、ライブカメラで見ると土地は真っ白。
金曜日は天気が良かったようですが、ほとんど溶けていないようです。
トラックを建屋横まで上げて、楽に荷物を運び入れようと考えていましたが、
この雪でトラックは上がるのか・・。
トラックはスタッドレスタイヤでリクエストしましたが、結局借りられたのはノーマルタイヤ。
・・・そもそも伊那の敷地までたどり着けるのか・・・。
4時半に京都を出発。
高速道路は凍結も無く問題無さそうです。
8時半に伊那着。
日陰の道で滑りそうになりながら、なんとか家に到着。
やっぱり積雪はまだ10cmぐらい残っています。
これじゃトラックどころか人も上がれない。

なのでまずは雪かきからです。
こういう時、男手は助かります。
息子の活躍により突破口は開かれましたが、やっぱりノーマルタイヤのトラックは上がりそうに無い。
といって人手で運ぶのも大変。
というわけでスタッドレスで4WDの軽トラックの出番です。
敷地の下で軽トラックに荷物を積み替えて、家の脇まで運びます。
軽トラックの久々の活躍で重い荷物も最小の労力で運び入れることができました。
昼食後もせっかく借りた2tトラックをフル活用します。サテライトセンターに置いてあった荷物やニトリで購入して取り置きして貰っていた布団を引き取りに行きます。
途中あちこちの日陰の道路に残るツルツルの氷で滑りながら・・。
冬の長野はスタッドレス必須ですね。怖いですわ~。
というわけで、一通りの荷物の搬入が完了しました。

今週は荷物を降ろしただけでぐちゃぐちゃな状態なので、来週以降整理していきましょう。
結構大変だ。
そして、玄関ドアの鍵を工事用の鍵から本鍵に変更します。
うちは電子錠にしたので、鍵穴は使いません。
車のキーレスエントリーのように鍵を持っていると、ボタンを押すだけで解錠できます。
荷物を持っている時にはとても便利です。

その後みはらしの湯で汗を流し、京都へ戻ります。

今回は2/3以上の距離を息子が運転してくれたので大変楽でした。
感謝。

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