栗の木強剪定

2020年4月7日に伐採した栗の木。

栗の木散髪 – Fielder’s(フィールダーズ)

母ちゃんが倒れそうで不安とのことで、倒れても母屋に被害の出ないように強剪定することになりました。

2020年4月7日の剪定後の状態がこれ。

5年後の現在の状態がこれ。撮る方向が違うので、木が反対になっていますが。

こうしてみると、小枝がずいぶん増えていますね。

もちろん自分では剪定できないので、今回も「金井山素材」に依頼します。

細々、山に生きる

今回は枝のチップ化もお願いしたので、3人体制での剪定です。

木の上での作業なので大変ですが、さすが金井さん、安心感があります。

一日かけて作業完了。
かんりょうごはこんな感じ。

強剪定なので、かなり短くしてもらいましたが、ここからまた成長していってもらうことを願います。

 

剪定した枝は薪サイズにカットしてもらいました。
良質の薪がたくさん作れそうです。

一番太くて長い枝は、カットせず落ちたところにそのまま置いておくことにしました。

畑仕事の時の休憩用ベンチに使えそうです。

表面には苔が良い感じに生えています。
まるで恐竜の脚のように見えてきます。

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