Fielder's(フィールダーズ)

山の端日記

ウッドデッキ着工

  カテゴリー:お庭を作る(DIY), ウッドデッキ, ミニユンボ, 家のDIY  タグ:

車窓から桜や花桃を眺めながら伊那入りです。
京都の桜は終わってしまいましたが、長野ではまだまだ楽しめそうです。
先日の大雪で庭に植えた花たちが潰れていないか心配でしたが、無事でした。
それどころかあちこちで新芽が芽吹いています。
「春」を強く感じる長野の春はとても良い!
さて、本日からウッドデッキのセルフビルドに取りかかります。
土壇場まで設計を色々いじくってました。
最終的には図のような形でいこうかと。


出幅3m、横幅11mのビッグサイズ。
これは大工事だ。
でもこのウッドデッキはこの家で第二のリビングとしてとても重要な場所になる予定ですので頑張ってみます。
最後まで悩んだのは、基礎の沓石のピッチ。特に床板のたわみを支える根太の間隔。
もう少し減らそうかと思いましたが、強度計算をすると、たわみ2~3mmにしようと思うとやっぱり間隔は600mm程度に抑えなくてはならないようです。
図面を元に縄張りをやり直して、山の斜面の削る部分をマーキングします。
丁張りすることを考えて少しだけ余裕をみて削ります。

それから資材の購入に向かいます。
とりあえず、基礎にする沓石。合計48個
入手し易いもので、一番背の高いものはコメリの羽子板付沓石300。
https://www.komeri.com/disp/CKmSfGoodsPageMain_001.jsp?GOODS_NO=46571

その重さ1個で20kg。
軽トラックでは1回で運べませんので、複数回に分けて買いに行きます。
これだけでも大作業だ。
敷地に下ろしましたが、腰と腕が痛い~。

昼からはやっと掘削作業。
大好きなユンボ作業です。

夕方までには掘り終えて、さて次の作業は・・。
垂直を出すための「大矩(おおがね)」を作ります。
大矩は一言で言えばでかい三角定規。直角を計るのに使います。
大矩の原理はとても簡単で原始的なものです。
ピタゴラスの定理で、三角形の三辺が3:4:5の三角形を作ることにより直角を作ります。
今回は木材を使って、900mm,1200mm,1500mmで作ります。


これで直角を計っていきます。
本日の作業はここまで。

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