木の剪定を自分でするなんて、10年前には想像していなかった

昨日から雑木林4年生の剪定を開始しています。

 

去年も伸びた木の枝先をちょんちょんと剪定したのですが、そんなことでは全くダメなことが分かりましたので、
今年はできるだけがっつり行きます。

今年のテーマは「上にまっすぐ伸びる枝は切る。樹を横へ育てる」です。

とにかくまっすぐ上へ伸びる枝はできるだけ根元から切ります。
横へ伸びそうな枝を活かします。

幹を切ると、断面から水が染み出してきます。
すでに木々は水を吸い上げて成長を開始しているようです。

上へ伸びる枝だけでは無くて、平行になっている枝、内側を向いている枝、交差している枝など不要枝を切っていきます。
「切る枝では無くて、残す枝を選ぶ」と本に書いてありましたので、それを心がけて切っていきます。

こんな木を・・。

こんな感じで・・。

こんな木の剪定作業するなんて、10年前には想像していなかったな。
なかなかに面白い生活です。

ちょっとずつ刈っていきますが、
一回刈っても、後で眺めると、もう一回刈りたくなってきたり、なかなか進みません。
が、なんとか2日かけて雑木林を一回りすることができました。

おかげで、先日綺麗にした地面に再び枝の山が・・。

またこの処理が大変だわ・・。

そして、久しぶりに花粉症が激しくなりました。
年取ってから、花粉症もましだったんですけど。
くしゃみが止まりません。

そう言えばすぐ山側に並んでいるヒノキは花粉で黄色い・・。

とっとと薬を飲んでおきましょう。

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