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山の端日記

アメリカン?

  カテゴリー:家のDIY, 家の建築, 望仙の家ミニ  タグ:

朝、長野県に入ると霧。
霧が晴れてくると、南アルプスが見えてきました。
おーっ、北岳、農鳥岳など真っ白になっています。
後で聞くと、22日の雨が山では雪だったようですね。
うちから見える仙丈ヶ岳も白くなっています。

気になっていた倒木も、林業師の金井さんが綺麗に処理してくださってました。
残されている木の搬出は、残りの木を伐採したときに同時に搬出されるようです。

さて、今日の話題は「望仙の家ミニ」について。
今日うちに到着するとすでに建て方が始まっており、ほぼ家の形になっておりました。

「望仙の家ミニ」は家ではなく、床はコンクリート打ちっぱなしの「作業場」兼「物置」兼「工場」です。
一番こだわってしまったのは、入口が両開きであること。
物の出し入れにストレスを感じたくなかったのと、小屋といえばやっぱり両開きでしょう!という思い込み(^ ^;
しかし両開きのドアで安目のものは、ありそうでなかなかありません。
山小屋のような輸入木製両開きドアは楽天なので売ってたりしますが、建て付けが悪いということで富沢さんからダメ出しをいただきました。
ということで、さらに「両開き」「安目」「メーカー品」ということで色々探したところ、ほぼ一択となったのが、
LIXILの「プレナスX T33型 両開きドア」。
こんなドアです。色は4色から選べます。


さて、ドアはこれでいくことにしましたが・・、
このドアどう考えても「和」ではありませんね。
ということで、ドアから今回の「望仙の家ミニ」のイメージは決まりました。
ドアから浮かんだイメージは「アメリカン」。
何をもってアメリカンというのか・・。よく分かりませんが(^ ^;
とにかく、緑系を基調とした塗装をし、白系をアクセントとした小屋にしてみようと思います。
ひよっとしたら「浮く」か・・な。

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