Fielder's(フィールダーズ)

山の端日記

カッティングシートを貼ります

  カテゴリー:キャンピングカー  タグ:

前回から更新が遅くなりました。
さて、次はキャンピングカーとは直接関係ありませんが、車に会社ロゴのカッティングシートを貼ります。
こんなでかいボディを広告塔として利用しない手は無いかな、と。

今回はカッティングシートを作るところから始めます。
昔はよくカッティングシート作ってたなぁ。

必要なのは
・カッティングシート
・ロゴのデータ
・カッティングプロッター
・アプリケーションシートやヘラ、霧吹きなど、もろもろ。

カッティングシート以外は過去の資産が活かせるので、まずカッティングシートを手配します。
車に使用するなら、屋外で長期持つこれが良いです。
「3MのスコッチカルフィルムXLシリーズ」

190色から選べますが、今回選んだのはうちのコーポレートカラー?に近い「フォレストグリーン」
カッティングプロッターの最大幅に合わせて30cm幅にカットします。

カッティングプロッターはグラフテック(株)の「Craft ROBO CC200-20」
2006年発売、2008年販売終了の大昔の機械です。
当然Windows10には対応していませんが、なんとか使えそうです。

データを作成して・・。

プロットしていきます。

何も起きていないようですが、カッターでシートに切り込みが入っていってます。

カッティングが終了すると、不要な部分を剥がして取り去ります。

その上からアプリケーションシートを貼り付け、準備完了。

ステッカーを元々のシートの剥離紙側から、アプリケーションシート側へ移し、少し中性洗剤を入れた水を車の貼りたい場所とシートに吹き付け、ステッカーの位置合わせをします。

位置が決まったら、ヘラを使って水を絞り出していき、ステッカーが車のボディに密着するようにします。

その後アプリケーションシートを剥がし・・。

仕上げに、気泡などがあれば、それを針やヘラで無くしていきます。

これを車の前後左右4カ所で行い、カッティングシール貼りは終了です。

カッティングシートを貼ります 狩猟・農業・林業などアウトドアフィールドで活躍される方々に役立つ ツールや資材を開発・提供しています。

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