Fielder's(フィールダーズ)

山の端日記

友帰る

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もともと友人は今日の早朝帰宅予定でしたが、本日伊那の花火大会と言うことで、本日も伊那に留まることになりました。
昨年の花火は土地から見ましたが、打ち上げ場所から遠い上に、ちょうど良い方向にアカマツの林がありまして、あまり綺麗とは言いがたかったので、今回は打ち上げ場所直近の創業支援センターから見ることを企んでおります。
土地の方は足場の組立が完了しておりまして、今日は日曜ですが、土台の調整をされるようです。

私たちは朝食をとりに市街へ下ります。
ついでに、展示会へ向けて「ブツ」を量産すべく、、「ブツ」の部品や支援センターに置く作業台、スライド丸鋸なども京都から持ってきておりますので、朝食後に設置を手伝って貰います。
土地への帰りには、今まで覗いてみたかったアウトドアショップ K ワーキング館に立ち寄りました。ロープやカラビナなどふんだんに置いてあり、なかなかディープなお店でございました。
http://www.works-odsk.jp/
さて、土地へ帰ってみると、土台調整作業中です。
当て木をしならせて、土台の木に当て、その反力の力で微調整されていくようです。

なかなかに根気が要る作業です。昼過ぎには作業が完了したようで、明日は休息されて、いよいよ明後日棟上げ本番を待つばかりになりました。
私たちも創業支援センター周辺の混雑状況がよく分からないので、早めに買い出しをしてセンターへ向かいます。
15:30頃到着しましたが、今日も暑いので、周辺にはほぼ人がおりません。
我々もクーラーの効いた作業部屋に入り、うたた寝したり談笑したりして、時間を潰します。
中央アルプスに日が沈みます。
うちの土地からは日没は見えないので、なかなか新鮮です。

19:30花火開始。
ここは打ち上げ場所のすぐ近くなので、なかなかの迫力で見物が出来ます。
頭上に広がる大輪の花。おなかに響く重低音。花火をこんなに近くで見たのは久しぶりです。

それにしても伊那の花火なかなか見応えがあります。
1時間半、間隔を空けずに打ちまくってくれます。

地元大津の花火を良く見ている友人夫婦にも満足して頂いたようです。
花火が終わると友人夫婦は帰宅の途につきます。小黒川スマートインターまで、混雑の少ない道を案内し見送りました。
遠いところをご苦労様でした。ありがとう。

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