Fielder's(フィールダーズ)

山の端日記

今後の予定

  カテゴリー:お庭の作業(伐採・草刈り), 家の建築  タグ:

今週末も予報では良い天気になりそうですが、第一級の寒波がやってくるということで、寒さは覚悟する必要があるみたいです。
到着して1番の作業は、裏の犬走りのところに設置するシンクを組み立てること。
これは難しい作業ではありません。良い感じに収まりました。
立水栓の位置もバッチリの位置に設置して貰えていました。
ありがとうございます。

ちなみに犬走りには先週入荷した雨水タンクが仮で置かれています。
容量500L。なかなかの大きさです。

その後は富澤さんと定例ミーティング。
今後の予定などを聞いてみましたが、大工工事はあと2週間ぐらいとのこと。
その後、屋内の漆喰塗りができるようになりますが、実際に塗れるのは年末年始になりそうです。
その前に左官の湯澤師匠に教えを請わなければなりませんから、湯澤さんの都合次第になりそうです。
年末は伊那へは行けないと思いますが、暖房は動かせるようにしておいて頂けるようです。
年始は1/4,5,6ぐらいは作業したいな。
完了検査をどの時点で受けるかですが、可能ならば年内にということで。
あと、設備関係の仕上げもありますし、薪ストーブ周りの造作もしなければなりませんし、最終的な引き渡しは1月下旬ぐらいになるのでしょうか。
その後、タイヤを交換しに「ISC」へ行きます。
「ISC」とは「伊那サテライトセンター」の略です。
「伊那市創業支援センター」が12/7から民営化され、名称も変更されました。

ということで、冬タイヤを保管してある「ISC」にてタイヤ交換です。
自分でやるのは春に続いて2回目ですが、フロアジャッキとインパクトレンチとトルクレンチの3点セットで比較的スムーズに作業を終えました。
明日は軽トラックのタイヤを交換しましょう。
今日はまだ日差しがありますので、昼からはまたまた栗の枝の皮剥き。何本目だ?
今度は玄関脇のポーチライト用です。
台風で折れた栗の枝のうち、そこそこの太さで、そこそこの長さのものがもう無いので、少し短いものになってしまいました。

栗の枝は荒皮が厚いので、結構剥くのがめんどくさいです。
ヒノキの皮は結構簡単にぺろんと剥けたんですけど。
素人なりに、分かったことは、栗の皮は繊維方向に剥くより周方向の方が剥きやすそうなので、まず繊維方向に沿って筋のように剥いていきます。この時先端側から根元側の方へ剥いた方が若干ですが剥きやすそうに感じます。
筋のように剥いた後は円周方向に直角に剥いていきます。
そうすれば比較的簡単に向けます。

これで荒皮は剥けるのですが、さらに薄皮があるようです。この薄皮は空気に触れると?茶色く変色して見た目が汚くなりますし、これがまた剥きにくい。オービタルサンダーで磨いていく必要がありますが、剥きたては湿気ているので?綺麗に磨けません。しばらくおいてから磨いた方が良いようです。
以上他に栗を剥く人が居るとも思えませんが、自分への備忘録として・・。
夕方が訪れ、今日も良い感じに山が赤く染まります。

日が陰ってとても寒くなってきました。
今晩は冷え込みそうです。

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