Fielder's(フィールダーズ)

山の端日記

あけましておめでとうごさいます。

  カテゴリー:家のDIY, 家の建築, 漆喰塗り  タグ:

年末年始は京都で過ごし、本日、今年初の伊那入りです。
気温3度の京都から、-7度の西箕輪。
その差10度。さぶっ。でもとても良い天気になりそうです。

当然ながらキャンピングカーの水回りは完全凍結。
去年のように驚きませんが。
さて新年気分に浸っている余裕はありません。
漆喰塗りを進めなければ・・。まだまだ先が見えません。
といいながらも、まずはおうちの進捗確認です。
まず特筆すべきは・・。
足場が全て取り払われております。
初めての完全丸裸。いやん。

「THE 平屋」という感じですね。とてもシンプルで良い。
入口のアプローチ、スロープが綺麗にできております。
立ち上がりの段差が少し大きいですが、これは砂利で埋めましょう。

中に入ると、配管はまだですが、トイレ前の洗面台が取り付いています。

キッチンは・・。
おっと、先日問題が発覚した排気ダクトが綺麗に取り付いています。
さすが富澤さん。きっとうまくやってくれると信じてました(^^)

その他、パネルヒーターも取り付いておりました。
屋外では雨水の升の工事をされていますが・・。
う~ん、浸透升が庭のど真ん中・・。
これはいけません。設備屋さんとすりあわさなければいけませんね。
さて、本題。漆喰塗りを始めましょう。
水を張って放置してあった漆喰バケツの中は・・。OK!凍ってません!
凍っていたらその漆喰は使えなくなっているところでした。
そういえばストーブ点火前の室温表示は7度を示していました。
人気が無いまま年を越し、今は外部が-7度ということを考えると・・。
昼間の太陽の光で暖かくなった室内が、朝方まで逃げないのでしょう。
この家の断熱、やっぱり凄いわ。
が、暖房で部屋が暖まり始めると、廊下に水滴が落ちてくる・・。
どうやら天窓が結露して、そこから落ちてくる様子。
富澤さんに相談すると、すぐにサーキュレーターを持ってきてくださいました。
フットワークが軽い・・。感謝です。
そのサーキュレーターで天窓周辺の空気を攪拌すると、その後は結露は無くなった模様です。
恒久対策は・・?住みだしてから思案しましょう。
また話がそれました。漆喰塗りを始めましょう。
今週のターゲットはリビングエリアです。
ひろ~い大壁が待っています。
まずは養生から始めます。
ぶっち嫁は貼れていなかった部分にファイバーテープ貼り。
それが終わると、養生ができた部分から下地埋めです。
先日、養生が少し甘い(壁との間隔が広いorばらついている)部分で、漆喰と木の境目が汚い所が多々あったので、今回はさらに気を使って壁との隙間3mmを狙って養生します。
それはとても手間がかかる作業で、なかなか終わりません。
養生と下地埋めですっかり時間を食ってしまいました。
そしてやっとカーボンコート塗布。
夫婦それぞれで担当を決めて塗っていきますが、本日は途中で終了。


リビングの大壁も途中になってしまったので、明日の漆喰仕上げは無理だな・・。
大壁は全面一気に塗ってしまいたいし・・。
当初はエリア毎に、と思っていましたが、作戦変更か・・。
まぁ明日の進捗具合で判断しましょうか。

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