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山の端日記

南信州工房

  カテゴリー:伊那でお仕事, 家のDIY, 望仙の家ミニ  タグ:


ちよっと遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。
昨年の年末年始は、家の内壁の漆喰塗りに追われていましたので、
それに比べると気分は穏やかな年始です。
とは言ってもやることはいっぱい。
年末に完成した「望仙の家ミニ」の整備から始めす。
この「望仙の家ミニ」という呼び方ですが、完成に伴い名称変更します。
うちの会社の「南信州工房」といたします。
伊那サテライトセンターからこちらへ引っ越しして、
ここで色々とものづくりをしていく予定です。
さて、工房の整備の一番はじめは・・。
内壁を貼りましょう。
・・・今年もまた壁からか・・。(^ ^;
現状の内壁は防水シートが丸見えの状態で、内壁を貼ろうか悩んでいて、貼る場合でも断熱材を入れるべきか、これも悩んでいて・・。
結論としては、内壁は貼る。断熱材は入れない。とすることにしました。
壁際に色々物を置きだすと、防水シートを破ってしまう可能性もあり、それは避けたい。なので防水シート保護のために板を貼ります。
また素人が下手に断熱材を入れて、壁内結露が起こってしまうのは避けたい。なので断熱材は入れない。
ということです。
内壁に貼る板材ですが、やっぱりちよっと「アメリカン」を意識して、OSBボードをチョイスしました。
OSBボードとは「Oriented Strand Bord」で、「木材の細長い面(ストランド)を同じ方向にそろえて、各層が垂直に交わる方向に重ね、接着剤を使って成形したボード」というものらしい。

こんな感じの板です。名前は知らなくても、皆さん見たことあると思います。
とりあえずざくっと面積を計算し、ちよっと足らないぐらいの枚数ということで、1820mmx910mmの板を21枚購入しました。
早速、作業開始といきたいところですが、この工房、ちょっと寒い。
先に暖房器具欲しい・・。
去年富澤さんに借りた業務用の灯油ヒーターがパワフルで良かったので、同じような物をということで探してみると、
コメリとダイニチのコラボ商品のKDM-F10Bという商品が、コメリ南箕輪店に置いてあるらしい。
https://www.komeri.com/disp/CKmSfGoodsPageMain_001.jsp?GOODS_NO=1955789
これを買いに行きます。
店で見てみると、なんと、昨年のモデルが現品処分で4万円で売っているじゃあ~りませんか。
これはお得!なので作戦変更してこれを買って帰ることにしました。

早速点火すると・・。おぉ、これはパワフルです。15畳程度の部屋では十分すぎです。
灯油の消費も激しそうですが・・。
さて、暖まったところで壁貼り作業再開。
現物の寸法測って、ボードに墨壺で線つけて、丸のこで切って、コースレッドで貼る。
・・・なかなか作業進みません。

この3日間でできるとこまでやりましょう。

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