Fielder's(フィールダーズ)

山の端日記

秋!?

1日早く金曜日に伊那へやって参りました。
やっぱり家の様子を早く見たくて。
伊那へ着いてみると「さぶっ!」
「涼しい」では無くて「寒い・・」
これはまるで秋の気候ですわ。夏の服しか持ってきていないのに。
そして今日は景色が凄い。
昨日の雨の影響と気温のおかげか、山がスッキリくっきり見えます。
思わず家より先に景色に見入ってしまいました。

さてさて、家の様子です。
ライブカメラで見ていたように、屋根が綺麗に形になっています。
実際に見てみると、この屋根の形、なかなか格好よろしいです。
軒も長く、大きな屋根です。


屋根裏はまだ貼られていませんが、使われている木の量は凄くたくさんですね。
贅沢な平屋です。

午前中は建具の打ち合わせです。
今回お願いするのは「芭屋框組」 (「はなや かまちぐみ」と読みます)の組長さん。
ギター職人から建具職人へ転身されたという経歴をお持ちです。
ほぼ同じ年齢の方ですが、見た目お若くてまじめな人柄がにじみ出ておられます。
建具はもともと「フラッシュ戸」の予定でしたが、框組の組長さんが出てこられたということは、やはり「框戸」も候補にしなくてはなりませんね。とりあえず見積もりをお願いいたしました。
その他、洗面をLIXILの既製品から、木でカウンターをつくるオリジナル洗面に変更することにしたので、その造作や、キッチンの高さに合わせた850mm高さの特注テーブルも併せて見積もりをお願いすることにいたしました。
昼からは創業支援センターでの組立に使う中古の折りたたみテーブルを仕入れに、「中古オフィス家具専門店 楽市 伊那本店」へ。
https://www.raku1.co.jp/
たまたま見かけた北欧製のおしゃれな座椅子も仕入れてしまいました。

その後は土地へ戻って薪割りをします。
林業士の金井さんから、玉割した薪、ナラを軽トラック1台分、針葉樹を1台分、広葉樹1台分、計3台分を持ってきてもらいました。結構な量です。特に広葉樹は早く薪割りしなければ冬に間に合いません。
まずはナラからです。持ってきてもらった時はとても太い玉だったので心配していましたが、金井さんがチェーンソーで半分に切ってくれていました。感謝。

おかげで作業は順調に進みました。
作業が順調に進んだもう一つの原因はこの涼しさ。
涼しくて昼間も全然働けます。ついこの間の暑さが嘘のよう。
とても気持ちが良い高原の風です。

秋!? 狩猟・農業・林業などアウトドアフィールドで活躍される方々に役立つ ツールや資材を開発・提供しています。

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