Fielder's(フィールダーズ)

山の端日記

今週もやること色々です!

  カテゴリー:お庭を作る(DIY), 伊那でお仕事, 家のDIY, 家の建築, 漆喰塗り  タグ:

今日から2日間は秋晴れで絶好の行楽日和になるとの予報。
うきうきして伊那へやって参りました。
といっても、行楽に行くわけでもありませんが。
先週と先々週は漆喰と格闘しておりましたので、その他やりたかったことをこなしていきます。
その1
水たまり対策
家の前に水たまりができるようになって、なかなか水が引かなくて、わんこがどろどろになるので、排水溝を作って水が流れるようにし、窪んだところには土を入れて水たまりを出来にくくしておきました。

その2
漆喰塗りの後始末
漆喰を塗る時、ぼたぼた落として、土間が漆喰だらけになってしまっていたので、こそげてとっていきます。
簡単にとれるかと思ってましたが、結構密着しており一苦労。ちゃんとブルーシートを敷いておけば良かった。

その3
磨いて防腐剤を塗っておいた栗の木の枝を敷地の入口に埋め込みます。
ちよっと曲がった形の木なのでバランスが悪い。モルタルが固まるまでミニショベルで支えておきます。

その4
地盤調査をします。
うちの製品は「杭」なのですが抜け強度の問い合わせが多いので、きっちりとデータをとることにしました。
地盤調査には一般にはスウェーデン式サウンディング試験が使われることが多く、うちも家を建てる時にこの方式の地盤調査を行いました。しかし、その試験機をうちが購入するには値段が高いですし、そこまで深いところのデータは不要なので、何か他の手をということで調べてみますと、「簡易動的コーン(土研式)貫入試験」というものを見つけました。
この方法は、5KGの重りを50cm持ち上げてから自由落下させ、槍のようなコーンの上に当てます。するとコーンは土に沈んでいくのですが、土が硬いと沈み量が少なく、土が緩いと沈み量が多い。コーンを10cm貫入させるのに要する打撃回数で地盤の状態を判別しようというものです。

5kgを50cm持ち上げて落とす、持ち上げて落とす・・。書くと簡単そうですが、地盤によっては10cm沈めるのに50回ぐらい繰り返す必要があり・・。これは筋力トレーニングだ・・。
結局複数箇所で何回か行ったのですが、トータル400回ぐらい繰り返し・・。
腕がだるい・・。腰が痛い・・。
おかげさまでデータはとれましたが。
疲れたので杭の引き抜き試験は明日ということで。
その5
家の建築の進捗確認。
建具周りの造作に入っておられるようです。
建具や窓の枠、ふすまの鴨居なども取り付けてありました。


その6
景色を眺める。
朝方は雲が残っていましたが、昼過ぎ頃から良い天気になって、南アルプスも綺麗に見えるようになってきました。
やっぱりこの景色いいね!

その7
植物を引き取る。
横須賀の元地主さんから配送所止めで植物が届いておりましたので、引き取りに行きます。
今回は段ボール1箱でした。中身はグランドカバーになる、マンネングサのようです。明日植えることにしましょう。
その8
プレハブ倉庫を見に行く。
伊那の町へ作業場にできそうなプレハブ倉庫を見に行きました。
プレハブ倉庫は丈夫そうですが、なんとも無骨で、目につく庭にはあまり置きたくない代物ですね。只でさえ庭の向こう側には大きくて無骨な工場が建っているのに・・。木造よりは安価かもしれませんが、思ったほどでは無くこれはちょっと・・でした。
その9
風呂入って飯食って寝る。
そんな1日でした。

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