Fielder's(フィールダーズ)

 

 



https://www.makuake.com/project/rollin_good

★手軽に使える!手のひらサイズの回転バーベキュー串 「ローリングー!」
★設置が簡単!どこでも使える!片持ちスティック方式とフリークランプ金具で、苦労無し!。
★肉がふっくらジューシーに。簡単に串の向きを変えられるので、火加減調整が簡単。焼き具合バッチリ。

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「ローリングー!」は、バーベキュー串がモーターの力でぐるぐる回り、食材を均等に焼くことができる、ちょっと楽しくて、ちょっと美味しいアウトドアツールです。

特にお肉は、回転させながらじっくり焼くことで、一部が焼けすぎるということも無く、余分な油が落ち、表面はカリッと、中はふっくらジューシーに仕上がります。
網焼きのように、食材が網にくっついてしまったり、ちょっと目を離した隙に、片面がまる焦げになってしまうこともありません。

キャンプ飯や、バーベキューメニューの「新たなレパートリー」を「ローリングー!」で作りませんか?

 

https://www.makuake.com/project/rollin_good
(このリンクは4/13 10:00以降に有効になります)

 

「ローリングー!」の詳細をご説明する前に、「ローリングー!」がどんなところに、どんな感じで設置できるかご覧下さい。

今までの回転式調理器を設置することが難しい、器具やシチュエーションでも「ローリングー!」が使用できるのがお分かり頂けると思います。
(机の上に立てて使用できる「机上台」はオプションです。机上台を使うと、炉端焼きタイプのガスコンロでも「ローリングー!」が使えます。)

設置方法もとても簡単です。クランプ金具を相手に取り付けてから、本体をセット。2種類の取付方法をご覧下さい。詳しい説明は下記で。

ローリングー!は、①モーターボックス、②フリークランプ金具、③ギア付き二又串の3部品より構成されています。モーターボックスとフリークランプ金具の組み合わせ方によって、様々な取付バリエーションが生まれます。詳細は下記に記載していきます。

ローリングーの特徴は、まずそのコンパクトさ。
モーターボックスは手のひらに載るサイズです。

大手通販サイトでよく見られる、「ロティサリーキット」と呼ばれる、回転式調理器のモーターボックスと比較しても、その大きさの差は一目瞭然です。

右が大手通販サイトでよくある回転式調理器のモーターボックス、左がローリングー!のモーターボックスです。
「ローリングー!」の詳細仕様は下記に記載していますので、ご確認下さい。

ローリングー!の特徴は、そのコンパクトさだけでは無く、フリークランプ金具にあります。そのクランプの取付自由度と、次に説明する首振り機構により、色々なものに簡単に取付できます。

ローリングーの取付方は、モーターボックスとフリークランプ金具の組み合わせ方により、3つのパターンがあります。
①よこ取付
②たて取付
③省スペース取付

一つ目の「よこ取付」ですが、バーベキューコンロなどに取り付ける場合にお勧めの取付方になります。この取付方法はクランプ固定ネジやボックス固定ノブへのアクセスが良く、後で説明する首振り調整が最もやりやすい固定方法です。

二つ目は「たて取付」ですが、フリークランプ金具をクランプがモーターボックスの側面になるように取り付けます。この取付方法は、杭のような縦棒に取り付けられます。オプションの机上台に取り付けるのもこの位置です。またこの位置でも「よこ取付」ほどではないですが、上下に首を振れるので、トライポッドの脚のような少し傾いた棒にも取り付けることができます。

最後に「省スペース取付」ですが、「よこ取付」から水平面に180度回転させて取り付けます。併せてクランプの位置も変更して下さい。こうすると設置スペースを大幅に減らすことができます。しかし、クランプ固定ネジへのアクセスがしにくく、また上下首振りのスペースも無くなるので、ほとんど調整はできません。

それぞれの取付方の特徴を理解頂き、色々な場所への取付を試して下さい。

注)設置する際はスライド機構を使用し、熱源からできるだけ遠い位置になるようにモーターボックスを設置して下さい。
注)クランプの締付力は強力ですので、バーベキューコンロの構造によっては取付部分が変形することがあります。注意しながら締め付けて下さい。

「よこ取付」では、上下の首振り、左右の首振りが可能です。
「たて取付」でも範囲は若干狭いですが、上下の首振りが可能です。

この首振り機構を使うことにより、火からの距離の調節や、位置の調整も簡単にできます。設置の自由度もアップします。
例えば取付面が斜めになっている焚火台などにも取り付けることができます。

「ローリングー!」は片持ちスティックタイプの串を採用していますので、調理中に簡単に外れないように、少しコツのいる取付方法となっています。
でも慣れれば簡単。串の先を持ち上げる形で、前のベアリングと後のベアリングの間に挿入し、そのまま倒してベアリングに載せて、ギアと連結して下さい。
下記の画像を見て頂けると分かりやすいと思います。

野外料理が好きな人
キャンプ飯のレパートリーを増やしたいと思っている方
お肉を美味しく食べたい方
「鶏の丸焼きは大きすぎ」と思っている方
簡単に使える道具が好きな方

ローストビーフと骨つきモモと焼き野菜、ブリのカマ、手羽先、きりたんぽ風焼きおにぎり。

 

スペアリブと焼き野菜、ミンチケバブ、焼き芋、エビとホタテ。

 

鶏もも肉のアスパラ巻き、焼き野菜、焼きおにぎり、焼き鮎。

 

〇製品サイズ

〇重さ 電池含まず
950g

〇クランプ開口幅
0~35mm

〇クランプ取り付け可能棒径
14~40mm

〇許容食材重量
500g

〇使用電池
アルカリ乾電池、ニッケル水素充電池
(マンガン電池は寿命が短くなりますので対応しません)
単三形 3本

〇回転数
アルカリ乾電池 1分間に0~7.5回転(可変)
ニッケル水素充電池 1分間に0~6回転(可変)

〇電池寿命
負荷、回転数、周辺環境によって大きく変わります。
参考として、20℃環境 アルカリ電池で
7.5rpmの場合、約8.5時間
3.75rpmの場合、約20時間
(計算から求められる目安であり、本数値を保証するものではありません)
電池を持たせたい場合はできるだけ低速回転での使用をお勧めします。

〇使用上の注意

できるだけモーターボックスに熱が加わらないように、下記事項をお守り下さい。
(早期の故障の原因になります)

・熱源の上にモーターボックスを設置しないで下さい。スライド機構を使用し、熱源からできるだけ遠い位置になるようにモーターボックスを設置して下さい。
・火を熾している最中には「ローリングー!」を設置しないで下さい。設置は十分熾火になってから行うようにしてください。

クランプの締付力は強力ですので、バーベキューコンロの構造によっては取付部分が変形することがあります。注意しながら締め付けて下さい。

 

この「ローリングー!」はキャンプやバーベキューで、お肉を美味しく食べるために開発いたしました。
開発者の私は鶏きちがい。鶏肉なら毎日食べても飽きません。
丸鶏のローストも良く作りますが、最近は年のせいかもうそんなにたくさん食べられません。

骨付きもも肉で十分。でもできるだけ美味しく焼きたい。
まんべんなく回しながら肉を焼いたらどうだろう。
でも市販の大がかりな回転調理器は嫌だな。好きなところに取り付けられない。

手元にあったのはバウムメーカー「木輪ちゃん」用に開発していた、手回しの代わりにするためのモーターユニット。
これを利用しオリジナルの回転式調理器を試作してみたら・・。
こりゃ美味いし、楽しい。

どこにでも取り付くようにクランプを工夫して、片持ち串も新たに開発して・・。
強度は・・、使い勝手は・・、コンパクトにしたい・・。コストは・・。
今までのものづくりの経験をフルに活かし、
何よりも美味しい鶏肉を食べたいと言う執念が・・。

こうして他には無いオリジナル製品「ローリングー!」は完成いたしました。

※製造、検査の都合上、本体に少なからずキズが付く事がありますが、そのまま納品させていただきます。

製品表面の傷に関しては不良としての返品対象にはできませんのでご了承ください。

※製品の完成度を上げるために、仕様変更になる可能性がございます。

ローリングー! 狩猟・農業・林業などアウトドアフィールドで活躍される方々に役立つ ツールや資材を開発・提供しています。

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